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最近筆者の周囲で結婚ラッシュが起きているのか、筆者にガイガーカウンター販売の友人から結婚式の招待状が届いたり、筆者は無関係でも両親が招待状を受け取ったりしています。
招待状を受け取ったら当然返事を送らなくてはならないのですが、当然これにもマナーがありますのでお気を付けください。
必ず守らなくてはならない重要なことが、指定された期日までに返事を送り返すことです。
結婚式の招待状は、一般的には式の2ヶ月前に招待者へと送られ、1ヶ月前までには返事を必要とします。
何故1ヶ月前までなのかというと、その後は出席者を確定させて披露宴の席を決めたりしなくてはならないため。
返事がなかなか届かないとその作業の妨げとなってしまいます。
筆者の結婚の際はというと、母方の祖母がそれを知らずに長い間返信はがきを持ったままでいました。
近しい間柄なので自ら催促したところ、東京の整体帰りにでも直接持っていこうと機会を窺っていたとか。
なんともおばあちゃんらしいミスですね(^_^;)
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今の時期書きたい手紙といえば、入園、入学(合格)、就職祝いの手紙ですね。
親戚のお祝いに送ることもありますし、いただいた手紙のお返事、それにお祝いの品に対する返事もあります。
こういったお祝いの挨拶も、他の例に漏れず省略されることが多い昨今ですが、親戚という親しい間柄だからこそ温かみのある手紙をしたためてはいかがでしょうか。
入園や入学祝いなら、子供本人に送ることもあれば、その親御さん宛てに送ることもあります。
ですが、入園、入学、就職は、その事実だけがお祝いの対象となるのではなく、そこに至るまでの成長などもお祝いの対象となります。
手紙文には入学等を祝う言葉と共に、成長を慶ぶ言葉も添えるのが望ましいでしょう。
小さなお子さん宛てに送る場合は、もちろん子供向けの言い回しやひらがなで書くといった配慮が必要です。
今年、私の親戚の子がめでたく就職したそうです。
親戚といっても血筋が遠いため私からはお祝いの手紙は送っていないのですが、他の親戚から手紙をどうするべきか質問を受けました。
というのも、就職した本人は既に社会人として一人暮らしを始めているそうで、実家と一人暮らし先どちらに送るべきかという質問です。。
入園、入学祝いならともかく、就職祝いともなればさすがに本人に向けて送るべきだろうとアドバイスしておきました。
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手紙やはがきと言えば、今の時期なら「年賀状」が記憶に新しいですよね。
専用サーバなど、IT企業に勤めているだけあって色々なことに詳しく、ダビングなどの知識もあり、まさに幅広い知識を持っている友人がいるのですが、今年届いた年賀状にちょっとだけ違和感を感じました。
恭賀新年と書いてきたこと。そしてその文章の下にもまた同じ意味のあいさつ文で「うやうやしく新年をお祝い申し上げます。」と書いてあったのです。友人なんだから「賀正」や「迎春」などでよかったのになと思いました。
まぁ色々な人達に出すであろう年賀状なので、丁寧な言葉にしておいたんでしょうけど、同じ意味の文章を重ねるのはちょっと・・・ですよね。
同じ言葉を重ねるという意味では「頭痛が痛い」と言っているようなものに感じて仕方がないです。(笑)
年賀状と言えば新年のあいさつを書くわけですが、最近は手書きで1枚1枚書く人は少なくなりましたね。
私の叔父はいまだに年賀状は自作の版画で送ってくるので毎年感心しています。
元々マメな人で色々自分でやる人なので、きっと年賀状も趣味のひとつなんだと思います。
年賀状の裏面を見るのが毎年楽しみですが、最近裏のデザイン面に自分達の住所や名前などを記入する人が多くなりましたよね。
また、はがきの名前をあえて横書きにする人もたまにいます。
これらが間違った書き方だというわけではないのですが、やっぱりはがきの基本は縦書きです。
裏面はデザインのひとつなので、もちろん横でもいいですが、それでも自分の住所や名前などは表面の左側に、相手の名前より小さめに、そして縦書きするのが一般的かなと思います。
裏面はもちろん印刷でもいいですが、ちょっとしたスペースに一言手書きで添えるのと添えないのとでは印象も随分と違いますよね。何にもなければ常識がないなとも感じますね。今年はそういう年賀状なかったですが。
また、友人の例と同じですが、よく「謹賀新年」という言葉を使いますが、謹賀新年とは「謹んで新年をお祝い申し上げます」という意味。なので大きな文字で「謹賀新年」と使う場合、あいさつ文の方にも「謹んで新年をお祝い申し上げます」とは書かないようにしましょう。
「HAPPY NEW YEAR」と書いておきながら、その下にまた「あけましておめでとう」と書くようなものなので、ちょっと違和感があります。
また、一説には謹賀新年は男性が使う挨拶で、女性は「恭賀新年」と書いた方がいいという人もいますが、謹賀新年でも大丈夫ですよ。
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皆さん、文通ってしたことありますか?
小学生の頃、学校で風船に手紙を付けて飛ばし、遠い地でそれを受け取った人から届いた手紙がきっかけとなって文通が始まる・・・というイベントがある学校も有ったことでしょう。
もっと広い規模で考えているところは、手紙を入れた瓶を海に流し、海外の人と文通を始めるなんてのもあるみたいですね。
私が通っていた小学校では風船やビンは使いませんでしたが、姉妹校にまとめて手紙を送り、返ってきた手紙からそれぞれ相手を選んで文通を始めるなんてことをしていました。
小学生の頃仲が良かった友達は北海道の子と文通をしており、高校へ入学する頃まで長く続いたのだとか。
受験の影響もあってかそれ以来手紙を送らなくなってしまいましたが、クラウドの仕事で忙しい今でも、今頃あの子はどうしているのか、いつか会えたら良いのに、と気にかけています。
手紙で結ばれる友情って素晴らしいですね。
最近は小学生さえも携帯電話を持つ時代となり、手紙の文化が薄らぎつつありますが、文通をしている子供はいるのでしょうか?
メールは消えてしまいますが、手紙は残ります。
こと文通となると、その一通一通を大切に保管することになります。
子供同士の手紙ですから、正しい書き方なんて関係なく思いのまま書くことになるのでしょうが、それが不思議と友情を育むのです。
どんなにメールが普及しても、文通の習慣は残していきたいものですね。
おススメサイト → データセンターの使い方
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今年も暑い季節がやってきましたね。
ここ数日は驚くほどの猛暑が続いており、今朝は5時の時点ですでに29度を超えていたと聞きます。
今日はパンフレットの印刷所へ出掛けなくてはいけないので、熱中症にならないよう気を付けないと・・・
さて、夏の手紙といえば暑中見舞いと残暑見舞いがありますが、これらの違いについてご説明いたします。
まずは時期ですが、暑中見舞いから残暑見舞いへと切り替わるのはいつごろでしょうか。
私が子供の頃は暑中見舞いは夏真っ盛りの8月、残暑見舞いは秋だけどまだまだ暑い9月だと思っていました。
夏休みのイメージもありそう思っていたのでしょうけど、実は「暑中」や「残暑」には実際の気温はあまり関係ないのですね。
昔の暦で使われていた二十四節気には「小暑」と「大暑」と呼ばれる時期があるのですが、暑中見舞いはその間に出す手紙なので「暑中」と呼ばれるようになりました。
なので、暑中見舞いの期間としては梅雨明けから土用ごろまでとなります。
また、残暑というのは「秋なのにまだ暑い」という意味は間違ってはいないのですが、その秋というのは旧暦の秋、二十四節気の立秋を指しています。
なので、残暑見舞いは立秋(8月7日ごろ)以降となります。
土用も立秋も日にちがはっきりと決まっているわけではないため、暑中見舞いから残暑見舞いに切り替わる時期は特にはっきりとはしていません。
7月中は暑中見舞い、8月に入ると残暑見舞いを考慮するようにすると良いでしょうね。
ちなみに残暑見舞いの終了時期は処暑の9月7日ごろまでとなっています。
しかし、日本郵便から発行されている「かもめーる」を利用する場合、これにはくじが付いているので抽選前に届くようにはしたいですね。
目安としては8月中に。
おススメサイト → ctiについて
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現在は、メールは普及されていてなかなか手紙やハガキを出す習慣がないですよね。
出すのは、年賀状のみという方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
年賀状さえも、出さない方も現在いらっしゃるみたいですし・・・。
ハガキや手紙を書く習慣が減少している事を感じます。
そんな中でも、私は友人と必ず誕生日に手紙を書き一緒にバースデーカードも送ります。
もちろん、友人からもちゃんと届いてます。年賀状ももちろん書いています。
現在、友人とは結婚して遠距離となってしまい、メールや電話でも連絡を取っているのですが誕生日にはお互いにお祝の言葉と一緒に自分の現状などを手紙に書きます。
かえこれ、10年くらいやりとりをしていると思います。
友人は、旦那さんが転勤族で全国を転々としています。2年同じところに郵送できればいい方かな?
お見合いパーティーで結婚が決まった彼女。
婚活でパーティーに行って出会いを求めていました。昔は、私も一緒に合コンでパーティーにも行った事が今では懐かしいです。
その合コンで、いろいろな人がいたし再婚で出会いを求めていた人もいたな~と思いだします。
手紙でも、そういった昔の事も時々書いたりしてます。
私と友人がやりとりしている手紙やはがき。ずっとずっと続けていきたいものです。
メールや電話よりも実際手書きで書いてある、手紙には心から伝わるものが感じられます。
みなさんも、久し振りに友人に手紙やはがき出されてみてはどうでしょうか?きっと、新鮮でとても良いものですよ。
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お正月も終わり、七草粥を食べる頃になると、通信教育講座から、ペン習字等の口座に入会しませんかといった内容の広告がばんばん出てきます。
これは、年賀状を書いていて、「私がもっと字がきれいだったらな」などと自分の字の汚さにがっかりしていたり、達筆な人から肉筆の年賀状が送られてきて「キレイな字だな、こんなにきれいな字だったら、私もパソコンで印刷せずに自筆で年賀状を書くのに」などと言った思いがもっとも強い時期だからでしょう。
やはり肉筆の手紙と言うのは、それだけパソコンなどで印刷してあるものよりもインパクトが強いと言うことです。
多少字が汚くても、殴り書きでなければ、十分に気持ちは相手に伝わるものです。
字が汚くてもいいので、丁寧に描くことを心掛ければ、大丈夫。その気持ちは相手に十分に伝わります。
日本には年賀状の他に、さくらメール、暑中見舞い、寒中見舞い、沢山手紙を書く機会があります。
また、昔貴族の間では手紙のやり取りが頻繁に行われていました。
私たち日本人は、それだけ手紙を書くことが好きな人種なのではないでしょうか。
描きたいと思ったときに、ササッと手紙を書くフットワークの軽さを身に付ければ、正しい手紙やはがきの書き方はおのずとついてくるものです。
今まで暑中見舞いなんて書いたことがないから・・・・なんてきっかけを欲している人は、「沖縄へ社員旅行にきました」なんて旅先からの絵葉書を送るのもいいかもいしれませんよ。
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正しい手紙やはがきの書き方を知っておく必要があると実感するのはいつ頃でしょうか。
たいていの方は社会に出て、恥ずかしい思いをしないためにと言ったところでしょうか。
しかし、それよりも前に手紙を書くことの必要最低限の知識をつけておく必要のあることが学生時代に訪れます。
それは、就職活動時です。
就職活動のとき、企業に資料請求をするとき、履歴書を送付するとき、必ず手紙を添付しますよね。
そのとき、失礼のないような手紙をつける必要があります。
あまりにお粗末なものを書いて添付すると、その時点で不採用にされているかのせいもあります。
なぜなら、誠意が見られないからです。
私は一度転職しているのですが、その際まったく畑違いな職種に転職するのですが、面接時採用人数一人に対して私を含めて10人面接にきていました。
私以外は実務経験アリの人たちばかりでしたが、なぜか最も不利であろう私が採用されたのです。
人事担当者から、後から聞かされたのが、「面接した中であなたの履歴書に添付してあるあいさつ文が一番丁寧できれいだったから、好印象をもっていたのですよ」ということです。
たかが手紙ですが、採用する側というのは、そういった細かいところも含めてトータルで見ているのです。
最近は就職難で、採用する側にとっては人材がより取り見取りです。
倍率が高くなっている今、少しでも自分を見てもらうためにも、添付する手紙にも注意を払い、誤字脱字のない丁寧な手紙を書いてくださいね。
おススメサイト・・・・家庭教師にお願い!
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最近は家庭で様々な年賀状をプリントアウトできるようになっているので、表が気も裏もすべて印刷と言う年賀状が増えてきていますが、そのなかで、毎年年賀状をもらってうれしいのが、家族で映っている写真のついているものや、一筆添えられているものです。
時代の流れと言うのもあるし、便利と言うこともあって印刷されている年賀状がいけないとは思いませんが、肉筆の全くない年賀状と言うのはさびしい限りだし、相手からその程度の扱いを受けていないないのかとも裏を読んでしまいます。
中には「悪筆だから、書きたくない」というひともいらっしゃるでしょう。
だからこそ、届いた年賀状で達筆な文字で書かれているものを見ると、素晴らしいと感心するし、羨ましいとも思います。
「私も今年こそは手書きで!!」
と新年の抱負にする人は多いのではないでしょうか。
その証拠に、この時期通信教育の会社から、ボールペン時や習字の折り込みチラシやポストインがたくさんされていますよね。
皆さん本当はきれいな字で年賀状を書いてみたいと思っている証拠ですね。
悪筆でもいいから、肉筆があるだけで、その人の気持ちが伝わるので、一筆添えてみてください。
私も昔12月ごろに腰痛が妊娠初期におこり、座ってもいられなかったので、寝転がりながらも年賀状に一言ずつ添えていましたよ。
つわりもひどく、頭痛や吐き気と戦いながら、親しい友人には愚痴を書いてみたり、数ヵ月後が楽しみだと書いてみたり。
今となっては恥ずかしい内容ですが、友人はリアルな妊婦の心情が聞けて面白かったと言ってくれました。
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最近書いた手紙のことを書きますね。
近頃ではデジタル社会化が目まぐるしいですが、やっぱり手書きがいいということで、どんどん見直されてきています。
皆がやってるブログなども手書きのものが、とても人気だそうですよ。
記事もコメントも自分が手書きしたもので構成されているんですって。
それから、携帯電話会社も手書きしたものを、そのままメール配信できるサービスも始めているようです。
その発信源はすべて流行を左右している女子高生。大切な人や好きな人には手書きの手紙を書くことが常識になってるみたいですね。
そんな話を、メニエール病の検査を受けて現在メニエルを治療している友人に話したところ、「どうせ仕事も休んでるし、私もやってみようかな」と言っていましたね。元来手紙を書いたりするのが好きな彼女。ネットの世界での手書きにも挑戦するみたい。いい意味での気分転換になればいいな。