就職にも有利に働きます
正しい手紙やはがきの書き方を知っておく必要があると実感するのはいつ頃でしょうか。
たいていの方は社会に出て、恥ずかしい思いをしないためにと言ったところでしょうか。
しかし、それよりも前に手紙を書くことの必要最低限の知識をつけておく必要のあることが学生時代に訪れます。
それは、就職活動時です。
就職活動のとき、企業に資料請求をするとき、履歴書を送付するとき、必ず手紙を添付しますよね。
そのとき、失礼のないような手紙をつける必要があります。
あまりにお粗末なものを書いて添付すると、その時点で不採用にされているかのせいもあります。
なぜなら、誠意が見られないからです。
私は一度転職しているのですが、その際まったく畑違いな職種に転職するのですが、面接時採用人数一人に対して私を含めて10人面接にきていました。
私以外は実務経験アリの人たちばかりでしたが、なぜか最も不利であろう私が採用されたのです。
人事担当者から、後から聞かされたのが、「面接した中であなたの履歴書に添付してあるあいさつ文が一番丁寧できれいだったから、好印象をもっていたのですよ」ということです。
たかが手紙ですが、採用する側というのは、そういった細かいところも含めてトータルで見ているのです。
最近は就職難で、採用する側にとっては人材がより取り見取りです。
倍率が高くなっている今、少しでも自分を見てもらうためにも、添付する手紙にも注意を払い、誤字脱字のない丁寧な手紙を書いてくださいね。
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