手紙とはがきの使い分け

手紙とはがきはどう使い分けたらいいの?
と、考えることがあります。基本的に、手紙とはがきは、内容と出す相手によって使い分けます。
はがきは略式で、正式には封書となりますので、目上の人に宛てる場合、改まった依頼、お詫びなどの重要な用件には、封書を用います。

内容を知られたくない場合によく封書をつかいますが、年賀状や暑中見舞い状をはじめ、季節の挨拶状などは一般にはがきを用います。

最近では白紙のはがきに自分で絵を描いてメッセージをそえる「絵手紙」が流行っています。
絵手紙はその季節の果物や野菜などを描いてなかなか乙なものです。

みなさんも1度絵手紙に挑戦してみてくださいね。

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