はがきの書き方②

・ 往復はがきの書き方
往復はがきは、往信用はがきと返信用はがきを一続きにした郵便葉書です。
往信時は、往信の宛名面が表に出るように二つに折って送り、返信時は、半分に切って返信部分のみを送ります。

官製の往復はがきでは、往信の宛名面には水色の切手(料額印面)、返信の宛名面には緑色の切手が印字されています。

・ 往復はがき宛名の書き方
往信の宛名面には送り先の宛名を書きます。返信の宛名面には返信して欲しい宛先(自分の住所・氏名など)を書きます。この宛名にはがきが戻ってきます。
宛名の敬称を省き、左下に小さく「行」と書きます。

・ 投函するときの注意
投函するときは、往信の宛名と返信の文面が外側になるように折ります。
折っていないと「往復はがき」とみなされませんので、「折らない往復はがき」を使用するときは注意しましょう。

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