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ategory

はがきの書き方

頭語

水曜日, 2月 13th, 2008

 頭語にも色々種類がありますが、一般的によく使われる頭語をご紹介します。
手紙を書く際に頭語が使われていると、年配の方や上司、取引先の方に「常識ある人」としてポイントアップするかも・・・。

一般的な頭語・・・拝啓  拝呈   一筆申し上げます

女性の頭語・・・一筆しめし参らせます   文して申し上げます謹んで申し上げます

丁寧な頭語・・・謹啓  謹白   恭白

緊急の頭語・・・急啓  急白  突然ですが

前文省略の頭語・・・前略

返信の頭語・・・拝復  拝答

本文の書き方

火曜日, 2月 12th, 2008

 手紙の書き方の流れとしては

①頭語→②季節の挨拶→③起しの言葉→④本文→⑤末文→⑥結語→⑦後付け

が理想です。あまり堅苦しく考えると味気ないはがき・手紙になってしまいますので、本文はできるだけ自分の言葉で気持ちを伝えるとよいのでは・・・。

頭語
「拝啓」「謹啓」など

季節の挨拶
時候の挨拶、先方の安否を尋ねる文・日頃の感謝を伝える文

起しの言葉
「さて」「このたびは」など

・本文
手紙の本題

・末文
今後の厚誼を願う文・先方の健康を祈る文、お礼やお詫びなど

・結語
「敬具」「謹白」など

後付け
差出人姓名・相手の姓名(正式には姓のみ)と敬称など
 

はがきの書き方②

月曜日, 2月 11th, 2008

・ 往復はがきの書き方
往復はがきは、往信用はがきと返信用はがきを一続きにした郵便葉書です。
往信時は、往信の宛名面が表に出るように二つに折って送り、返信時は、半分に切って返信部分のみを送ります。

官製の往復はがきでは、往信の宛名面には水色の切手(料額印面)、返信の宛名面には緑色の切手が印字されています。

・ 往復はがき宛名の書き方
往信の宛名面には送り先の宛名を書きます。返信の宛名面には返信して欲しい宛先(自分の住所・氏名など)を書きます。この宛名にはがきが戻ってきます。
宛名の敬称を省き、左下に小さく「行」と書きます。

・ 投函するときの注意
投函するときは、往信の宛名と返信の文面が外側になるように折ります。
折っていないと「往復はがき」とみなされませんので、「折らない往復はがき」を使用するときは注意しましょう。

はがきの書き方①

日曜日, 2月 10th, 2008

はがきは一般的に、受け取る人の名前や住所などの宛名を書く面を「表面」とし、伝える内容を書く面を「裏面」としています。
年賀状・はがき作成ソフトなどでは、裏面を「文面」と呼ぶことが多いようです。

はがきの宛名書きも手紙と同様におこないます。

・ はがきの裏書
縦書きの場合、切手幅か郵便番号枠幅内に収めます。
差出人の住所の名前は、一般に表面に記載しますが、裏面に記載しても失礼にはあたりません。