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ategory

手紙・はがき雑談

手紙・はがきを書くきっかけを作ろう

月曜日, 4月 13th, 2009

お正月も終わり、七草粥を食べる頃になると、通信教育講座から、ペン習字等の口座に入会しませんかといった内容の広告がばんばん出てきます。
これは、年賀状を書いていて、「私がもっと字がきれいだったらな」などと自分の字の汚さにがっかりしていたり、達筆な人から肉筆の年賀状が送られてきて「キレイな字だな、こんなにきれいな字だったら、私もパソコンで印刷せずに自筆で年賀状を書くのに」などと言った思いがもっとも強い時期だからでしょう。

やはり肉筆の手紙と言うのは、それだけパソコンなどで印刷してあるものよりもインパクトが強いと言うことです。

多少字が汚くても、殴り書きでなければ、十分に気持ちは相手に伝わるものです。
字が汚くてもいいので、丁寧に描くことを心掛ければ、大丈夫。その気持ちは相手に十分に伝わります。

日本には年賀状の他に、さくらメール、暑中見舞い、寒中見舞い、沢山手紙を書く機会があります。
また、昔貴族の間では手紙のやり取りが頻繁に行われていました。

私たち日本人は、それだけ手紙を書くことが好きな人種なのではないでしょうか。
描きたいと思ったときに、ササッと手紙を書くフットワークの軽さを身に付ければ、正しい手紙やはがきの書き方はおのずとついてくるものです。

今まで暑中見舞いなんて書いたことがないから・・・・なんてきっかけを欲している人は、「沖縄へ社員旅行にきました」なんて旅先からの絵葉書を送るのもいいかもいしれませんよ。

就職にも有利に働きます

火曜日, 3月 17th, 2009

正しい手紙やはがきの書き方を知っておく必要があると実感するのはいつ頃でしょうか。
たいていの方は社会に出て、恥ずかしい思いをしないためにと言ったところでしょうか。
しかし、それよりも前に手紙を書くことの必要最低限の知識をつけておく必要のあることが学生時代に訪れます。
それは、就職活動時です。

就職活動のとき、企業に資料請求をするとき、履歴書を送付するとき、必ず手紙を添付しますよね。
そのとき、失礼のないような手紙をつける必要があります。
あまりにお粗末なものを書いて添付すると、その時点で不採用にされているかのせいもあります。
なぜなら、誠意が見られないからです。

私は一度転職しているのですが、その際まったく畑違いな職種に転職するのですが、面接時採用人数一人に対して私を含めて10人面接にきていました。
私以外は実務経験アリの人たちばかりでしたが、なぜか最も不利であろう私が採用されたのです。
人事担当者から、後から聞かされたのが、「面接した中であなたの履歴書に添付してあるあいさつ文が一番丁寧できれいだったから、好印象をもっていたのですよ」ということです。
たかが手紙ですが、採用する側というのは、そういった細かいところも含めてトータルで見ているのです。

最近は就職難で、採用する側にとっては人材がより取り見取りです。
倍率が高くなっている今、少しでも自分を見てもらうためにも、添付する手紙にも注意を払い、誤字脱字のない丁寧な手紙を書いてくださいね。

おススメサイト・・・・家庭教師にお願い!

手紙・はがきを見直そう

火曜日, 9月 30th, 2008

最近書いた手紙のことを書きますね。
近頃ではデジタル社会化が目まぐるしいですが、やっぱり手書きがいいということで、どんどん見直されてきています。
皆がやってるブログなども手書きのものが、とても人気だそうですよ。
記事もコメントも自分が手書きしたもので構成されているんですって。
それから、携帯電話会社も手書きしたものを、そのままメール配信できるサービスも始めているようです。

その発信源はすべて流行を左右している女子高生。大切な人や好きな人には手書きの手紙を書くことが常識になってるみたいですね。
そんな話を、メニエール病の検査を受けて現在メニエルを治療している友人に話したところ、「どうせ仕事も休んでるし、私もやってみようかな」と言っていましたね。元来手紙を書いたりするのが好きな彼女。ネットの世界での手書きにも挑戦するみたい。いい意味での気分転換になればいいな。