頭語

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2月
13

 頭語にも色々種類がありますが、一般的によく使われる頭語をご紹介します。
手紙を書く際に頭語が使われていると、年配の方や上司、取引先の方に「常識ある人」としてポイントアップするかも・・・。

一般的な頭語・・・拝啓  拝呈   一筆申し上げます

女性の頭語・・・一筆しめし参らせます   文して申し上げます謹んで申し上げます

丁寧な頭語・・・謹啓  謹白   恭白

緊急の頭語・・・急啓  急白  突然ですが

前文省略の頭語・・・前略

返信の頭語・・・拝復  拝答

本文の書き方

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2月
12

 手紙の書き方の流れとしては

①頭語→②季節の挨拶→③起しの言葉→④本文→⑤末文→⑥結語→⑦後付け

が理想です。あまり堅苦しく考えると味気ないはがき・手紙になってしまいますので、本文はできるだけ自分の言葉で気持ちを伝えるとよいのでは・・・。

頭語
「拝啓」「謹啓」など

季節の挨拶
時候の挨拶、先方の安否を尋ねる文・日頃の感謝を伝える文

起しの言葉
「さて」「このたびは」など

・本文
手紙の本題

・末文
今後の厚誼を願う文・先方の健康を祈る文、お礼やお詫びなど

・結語
「敬具」「謹白」など

後付け
差出人姓名・相手の姓名(正式には姓のみ)と敬称など
 

手紙とはがきの使い分け

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2月
12

手紙とはがきはどう使い分けたらいいの?
と、考えることがあります。基本的に、手紙とはがきは、内容と出す相手によって使い分けます。
はがきは略式で、正式には封書となりますので、目上の人に宛てる場合、改まった依頼、お詫びなどの重要な用件には、封書を用います。

内容を知られたくない場合によく封書をつかいますが、年賀状や暑中見舞い状をはじめ、季節の挨拶状などは一般にはがきを用います。

最近では白紙のはがきに自分で絵を描いてメッセージをそえる「絵手紙」が流行っています。
絵手紙はその季節の果物や野菜などを描いてなかなか乙なものです。

みなさんも1度絵手紙に挑戦してみてくださいね。

はがきの書き方②

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2月
11

・ 往復はがきの書き方
往復はがきは、往信用はがきと返信用はがきを一続きにした郵便葉書です。
往信時は、往信の宛名面が表に出るように二つに折って送り、返信時は、半分に切って返信部分のみを送ります。

官製の往復はがきでは、往信の宛名面には水色の切手(料額印面)、返信の宛名面には緑色の切手が印字されています。

・ 往復はがき宛名の書き方
往信の宛名面には送り先の宛名を書きます。返信の宛名面には返信して欲しい宛先(自分の住所・氏名など)を書きます。この宛名にはがきが戻ってきます。
宛名の敬称を省き、左下に小さく「行」と書きます。

・ 投函するときの注意
投函するときは、往信の宛名と返信の文面が外側になるように折ります。
折っていないと「往復はがき」とみなされませんので、「折らない往復はがき」を使用するときは注意しましょう。

はがきの書き方①

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2月
10

はがきは一般的に、受け取る人の名前や住所などの宛名を書く面を「表面」とし、伝える内容を書く面を「裏面」としています。
年賀状・はがき作成ソフトなどでは、裏面を「文面」と呼ぶことが多いようです。

はがきの宛名書きも手紙と同様におこないます。

・ はがきの裏書
縦書きの場合、切手幅か郵便番号枠幅内に収めます。
差出人の住所の名前は、一般に表面に記載しますが、裏面に記載しても失礼にはあたりません。

手紙の書き方④

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2月
8

 洋封筒(横)を使用する場合の宛名の書き方です。

・ 洋封筒の裏表
洋封筒の宛名などの書き方は、基本的に和封筒の場合と同じです。
封筒を縦にするか横にするかは、どちらでも可です。ただし、目上の人への手紙や、あらたまった手紙・不祝儀の場合には縦書きにしましょう。

手紙の書き方③

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2月
7

裏書の書き方

・ 住所・氏名 
住所は、封筒の上下中央より少し上から書き始めます。2行目は、封筒の継ぎ目の左側に書きます。

・ 日付
左上方に差し出した日付を書きます。

・ 封印の仕方
きちんと糊付けし、「〆」「封」「緘」などの封字を書きます。慶事は「寿」「賀」なども使用します。
ステキなシールなどやハンコなどもよいでしょう。

手紙の書き方②

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2月
6

・ 氏名の書き方
大きめの文字で丁寧に書きましょう。
郵便番号の3つの大枠の中心に合わせるとバランスがよくキレイにみえます。

 ・ 連名で書く場合
家族や会社の複数人に宛てるときは、それぞれの名前に敬称を付けましょう。
人数が多く名前を書ききれなければ、「○○御一同様」とします。
<例> ○ 山田太郎様・花子様     × 山田太郎・花子様
 

手紙の書き方①

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2月
4

手紙は一般的には便せんなどに手紙を書き、封筒にいれます。

封筒には、一般に、表面に受け取る人の名前や住所などの宛名を「表書き」し、裏面に自分(送り主)の名前や住所を「裏書き」します。

・ 住所の書き方
住所を書くときは、郵便番号の小枠の右側2つの中心に合わせるとバランスがよくなります。
目上の方や取引先で他都道府県の住所へ送るときは、都道府県名から記載するほうが良いでしょう。
番地などを書くときは、縦書きには一般に漢数字を使います。
※住所を省略すると失礼な印象を与えかねませんので分かる範囲で省略せずに、正確に記載しましょう。

ビル名や会社名は住所の文字よりひと回り小さい文字で、住所より少し下げて書きます。ビル名やマンション名が分かれば、省略せずに記載しましょう。

・ 敬称や肩書の書き方
肩書きは会社や組織の中での社会的地位であり、敬称は差出人からみて相手がどのような関係であるかを表すものです。
会社などの個人に宛てるときは、社名や部署名には敬称を付けず、名前にのみ敬称を付けましょう。
また、肩書きに敬称は付けません。「社長様」「部長様」と書くのは間違いです。
会社の部署などに宛てるときは、部署名のみに「御中」を付けます。

はじめに

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2月
1

今さら人には聞けない手紙・はがきの書き方。

最近は携帯でもパソコンでもメールでやり取りすることが多い世の中。

メールは簡単で便利でいいけれど、手紙やはがきで相手のことを考えながら、じっくり筆を持つのも良いものです。

切手を貼って、ポストに投函。届いたかな・・・なんて考えるのもいいですね。

 でも、いざ書こうと思うと意外と知られていない正しい書き方。
(仲良しのお友達ならなんでもいいけど・・・)

年配の方、取引先の方などに宛てて書く手紙がもし、間違った書き方だったら・・・はずかしい!

と、いうことで、手紙・はがきの書き方入門(今さら人には聞けない!)始まりです。